■kokoroの詩■

なりふり構わず、綴りたい時がある。

指輪

辺り一面が眩しくて

どこに沈んだかも見えなかった

 

初めてのお揃いで

最後の贈り物

 

キミは何故悲しい顔をしたのか

今でも時々考えるよ

 

あれは夢だよ

御伽噺のような時間も

 

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